ディフェンス能力重視のブログ

資産と健康も守るための知識をいろいろ調査、実践していきます

HP 福袋 2019の中身を予想 ノートPCとタブレットのおすすめ機種

 いよいよHPの2019年福袋の販売が始まりました。

 

2018年は、デスクトップの福袋もあったのですが、今年はノートパソコン5種類だけとなっています。

なんだかちょっと寂しいような……。

でも私はノートパソコンしか買わないので見やすくてちょうど良かったかも。

 

ただ、2018年はCore i5で10万円以下の福袋があったのに、今年は全部10万円超えちゃってますねー。

 

正直もうちょっと頑張ってほしかったです。

それでも通常のセールよりは福袋の方が少し安いのでタイミングのいい人は買ってみてはいかがでしょうか。

 

今回のおすすめ福袋は以下の二つです。

 

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ガラケーからの格安SIMデビュー マイネオ(mineo)がなかなかいい!

ガラケー使いの私がついにスマホデビューすることになりました。

 

今まではずっとソフトバンクホワイトプランで月額1500円程度だったんです。

外ではネットはやらないし、ガラケーで十分だと思っていたのですが、格安SIMならホワイトプランとほとんど同じ料金で済むということを知ってしまったのです。

 

料金が同じなら、ネットもアプリもできるし、カメラやビデオが高性能なスマホの方が、ガラケーよりはるかにお得ですよね。

 

次回のガラケーの更新月にはいよいよスマホデビューすることを決めていました。

 

格安SIMの情報をネットでいろいろ調べた結果、これがいいかなと思ったのがマイネオ(mineo)。

 

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HP 福袋 2018の中身をチェック office付き格安高性能ノートがねらい目

現在使っているノートパソコンが来年で6年目に突入で、起動が遅くなり、フリーズが増えるようになりました。

 

そこで、2018年の福袋でリーズナブルで高性能なノートパソコンをゲットしようかなと計画中です。

 

ネットでいろいろリサーチしてみたところ、HP(ヒューレットパッカード)のPC福袋の内容がなかなか優秀のようです。

 

 

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死刑制度廃止が全世界のトレンド 死刑存置国の立場を続ける日本の現状

日本国では現在死刑制度が存置(維持)されています。

 

内閣府が2015年に行った調査では、死刑存続を支持する人が8割を超えるという結果でした。

 

調査結果を見る限り、国民一般認識として、死刑は「あって当たり前の制度」と認識されているようです。

しかし、日本の常識も世界に目を移すと、まったく常識ではなくなるようです。

 

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イタリア・ローマのボッタクリ文化 観光馬車、悪質ミサンガ売り、ジプシーのスリ窃盗への対策

 先日、イタリアのローマに旅行に行ってきました。


イタリア・ローマといえば、今でも古代ローマ帝国の巨大遺跡が数多く残る憧れの観光地です。


ローマには5年前に一度訪れているので、今回が2度目の訪問になります。


映画ローマの休日で有名なスペイン階段にも訪れたとき、階段下のスペイン広場に目を移すと、華やかな観光馬車がたくさん止まっていました。


「すごい立派な馬車ですね。あれに乗ってローマの街を回れたら素敵だろうな」


と同行のイタリア人ガイドさんに言ってみると


「とんでもない!あそこにいるのは全部ぼったくり馬車です。法外な値段を吹っ掛けられるのがオチなので、絶対乗ってはダメですよ」


と注意されてしまいました。


この観光ガイドさんから、観光馬車などのローマにはびこるボッタクリの手口を教えてもらうことができたので、このブログに書いてみたいと思います。

 

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  • 恐怖!ボッタクリ率100%のローマ観光馬車の手口
  • 悪質ミサンガ売りは大人しそうな観光客を狙っている
  • ジプシー・ロマのスリ窃盗に常に最大限の警戒が必要
  • ボッタクリ・スリはローマ文化の一部
  • 北部イタリアと南部イタリアはまったく別の国?

 

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AI(人工知能)でなくなる職業・消える仕事 シンギュラリティ時代を生き残る方法は?

AI(人工知能)の発達によって、人間の仕事を奪う(失業に追い込まれる)状況がどんどん進行していくだろうと予想する研究結果が注目されています。

 

オックスフォード大学の研究によると、あと10年もすれば、アメリカの総雇用の47パーセントがコンピュータで自動化される(つまり47パーセントの雇用が消える)という結果が出ています。

 

たったの10年で世の中の職業の半分がなくなるなんて、にわかには受け入れがたい話ですが、その兆候のようなものが少しずつ日本でも出現してきていると思うのです。

 

例えば、現在大騒動になっている三浦九段の将棋スマホカンニング問題があります。

 

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三浦弘之将棋プロ九段のスマホ不正カンニング疑惑問題の個人的検証

将棋界の一大スキャンダル、三浦弘之九段のスマホ不正カンニング疑惑事件に急展開がありました。

 

今回のスマホ不正カンニング疑惑の告発者である渡辺明竜王が、記者の取材に対して

「自分は三浦九段の処分を強要した発言はしていない」と答えたのです。

 

この発言に先立って将棋連盟、島理事は「渡辺竜王が疑惑のある棋士(三浦九段)とは対局はできない。(受け入れられなければ)自分が竜王を剥奪されても構わないと言った」という発言しています。

 

これは渡辺竜王の発言とは完全に矛盾しています。

 

いったい、何が起こっているのでしょう?

 

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ヘリコプターマネーで無理矢理インフレ狙いのシナリオはいつ発動?

「ヘリコプターマネー」というワードが最近テレビやインターネットで盛り上がっています。

 

ヘリコプターからお金が大量にばらまかれて、お金を配るというイメージが連想できて、何だか楽しそうですよね。

 

しかし、このヘリコプターマネーがこのブログで繰り返し警告している国民の財産の収奪作戦(ハイパーインフレ+預金封鎖)に直結していると聞いたら、その認識は一変すると思います。

 

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2016年エンゲル係数が急上昇 日本の国民負担率(税金)が低いというのは本当か?

2015年(平成27年)から日本のエンゲル係数が急激に増加しているそうです。

エンゲル係数とは家計支出全体の中で食費が占める割合のことです。

 

エンゲル係数が必ずしも生活水準を反映するものではないという見方もありますが、タイミング的に見ると、消費税増税が影響しているのは明らかですよね。

 

8%の増税に加えて、値上げが重なれば、国民が生活必需品重視で余計なものを買わなくなるのは当たり前の反応でしょう。

 

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マイナンバーの銀行紐付け強制は2021年か?有効な対策はコレ

銀行口座へのマイナンバー強制紐付けがスタートするのは2021年と予測されています。

 

紐付けシステムが完成してしまえば、すべての日本国民の預金は日本国政府の監視下に置かれることになり、預金封鎖と財産税がスムーズにできる状態となります。

 

危機感を持つ人なら、あと5年のうちにできる限りの対策をとるべきでしょう。

 

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マイナンバーとマイナス金利でタンス預金加速。預金封鎖の効果的な対策は?

2016年に入って家庭用金庫が売れまくっています。

8万近くする防盗金庫が品切れで、3月まで入荷待ちだとか。

金庫メーカーの株価もマイナス金利導入以来急上昇しています。

 

タンス預金と聞くと、「お金持ちの相続税や贈与税対策でしょ」

という人もいますが、一般庶民にも動きが広がってきている気がします。

 

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日銀が日本円のお金を刷れば国の借金は返済できるとかいう謎理論

日本政府の1000兆円を超える膨大な負債を「日銀が日本円の紙幣を発行することで簡単に返済できる」という話があるのをご存知でしょうか?

 

こんなウルトラCが可能なら、このブログでしつこく書いている預金封鎖なんていっさい必要ないことになりますが・・・。

 

本当にこんなことが可能なんでしょうか?

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マイナンバーカードの利用範囲拡大を狙う政府。まずはポイントカードから

総務省がマイナンバーカードと各種ポイントカード(電子マネー)との統合案を昨年から繰り返しアナウンスしています。

 

最近では、マイナンバーカードを商店街のポイントカードなどにも利用を検討。2月12日に有識者検討会設置。4月をめどに方向性をまとめ、2017年度から運用を目指すというニュースを目にしました。

 

政府は国民のポイントカードの中身まで把握したいのか!という国民の怒りの声が上がっています。

 

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日本の年金制度は破綻しない!という詭弁を論破してみる

日本の年金制度は25~30年後に積立金が枯渇して破綻するという意見が大勢のようです。

ただ、中には「年金制度は絶対に破綻しない!」と主張する立場の人もいます。

破綻しないと言っている人たちの前提がどう見てもおかしいものばかりなので、一つずつ反論してみることにしました。

 

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ついに日銀がマイナス金利導入!私たちの預金口座への影響が気になる

日本銀行がついにマイナス金利政策を導入しました。

金利がマイナスとなると私たちの銀行預金も目減りしちゃうの?

と不安になっている人が多いようですが、今すぐにそうなることはなさそうです。

ただし、あくまで「今すぐに」という但し書きになりますが。

 

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